眼瞼内反症・外反症

眼瞼内反症はまぶたにある瞼板と呼ばれる靭帯が湾曲することにより、まぶたが眼球側に入り込む疾患です。被毛が角膜に接触することで痛みが発生し、動物は常に流涙と眼瞼痙攣を起こします。通常内反しているまぶたの皮膚を切り取り外反させる手術を行います。